【獣医師監修】子猫のくしゃみが治らない原因と対処法

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子猫 くしゃみ 治らない

先日、「子猫のくしゃみが治らないから心配です」
と40代の夫婦が診察に来ました。

「普段はたまにくしゃみすることはあったんです。
でも、数日前から頻繁にくしゃみをしていて
治らないんです」とのこと。

たいてい子猫のくしゃみが治らないのは
これからお話しする原因のどれかに当てはまります。

なので、今まさに子猫のくしゃみで心配なようでしたら
以下、ご覧ください。

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子猫のくしゃみが治らない原因1.鼻炎

子猫 くしゃみ 連発

鼻炎は人間だけのものではありません。
子猫も鼻炎になることがあります。

子猫が鼻炎になる原因は猫の風邪やアレルギーです。

猫風邪で有名なものに
猫ウイルス性鼻気管炎があります。

猫ウイルス性鼻気管炎というウイルスにかかると
子猫はくしゃみが止まらなくなります。

猫ウイルス性鼻気管炎などのウイルスは
ワクチンで予防できるので、
しっかり予防しておきましょう。

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子猫のくしゃみが治らない原因2.副鼻腔炎

子猫がくしゃみを連発

副鼻腔は鼻の奥にある空洞のことです。
人間の子供によく起こる蓄膿は副鼻腔炎を起こし
副鼻腔に膿がたまる病気です。

蓄膿を起こす原因は鼻炎の悪化であることが多いです。
これと同じで子猫も鼻炎をこじらせると副鼻腔炎を起こすことがあります。

鼻炎の悪化バージョンが副鼻腔炎だと考えると
鼻炎よりもくしゃみがひどくなる可能性もあります。

また、鼻炎以外にもつらい症状が出てくることが多いです。
たとえば、鼻の奥に膿が溜まるので
匂いを感じにくくなります。

猫は匂いで食欲がわいたりします。
だから、副鼻腔炎を起こすと食欲が落ちることもあります。

副鼻腔炎の診断はレントゲンで判断できることが多いです。
初期ならCTやMRIでないとわからないこともあります。

もし子猫のくしゃみが治らなくて
しかも食欲も落ちているようなら
動物病院に行ったほうがよいでしょう。

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子猫のくしゃみが治らない原因3.猫クラミジア感染症

猫5種ワクチン

人間にもクラミジアという病気がありますが
猫にもクラミジアはあります。

猫のクラミジアが原因で子猫がくしゃみを連発することがあります。

猫のクラミジアは5種以上のワクチンに含まれていることが多いです。
以前までは猫7種ワクチンなんかもありました。
でも、今現在、製造中止になっています。

なので、猫5種ワクチンしか
猫クラミジアの予防ができるワクチンは、
ないはずです。

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子猫のくしゃみが治らない原因4.猫カリシウイルス感染症

猫カリシウイルス感染症

猫カリシウイルス感染症が原因で子猫が
くしゃみを連発することがあります。

3種以上のワクチンに
含まれているウイルス病です。

猫カリシウイルスの場合、
子猫はくしゃみ以外にも
口の中に潰瘍ができることもあります。

なので、一度、口の中も確認してみてください。

子猫のくしゃみが治らない原因5.猫エイズウイルス感染症

猫エイズワクチン

猫にもエイズがあります。
エイズにかかると免疫力が落ちるため
いろんな病気を発症します。

その結果、くしゃみの症状が出ることがあるんです。

猫エイズはワクチンで予防できます。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
猫エイズが発症するとどんな症状がでるの?
猫エイズにかかったら寿命はどうなる?

子猫のくしゃみが治らない場合の対処法

子猫のくしゃみが治らない

子猫のくしゃみが治らない場合には
動物病院に連れて行くのが最善です。

なぜなら、たいていワクチンで予防できますし
診断するにしてもレントゲン検査などが必要になるからです。

動物病院ではワクチン以外にも
食欲がない猫には点滴治療ができます。

あるいは自宅でも治療ができるように
指導をすることもできます。

なので、子猫のくしゃみが治らない場合には
とりあえず、動物病院に連れて行くことをおすすめします。

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