猫で問題になる3種類のウイルス感染症とは?【獣医師監修】

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猫 ウイルス 種類

2020年10月現在、人間で恐ろしいウイルス感染症が蔓延していますが、
猫ちゃんにも恐ろしいウイルス感染症があります。

この記事では獣医師であるブログ管理人が猫で問題となる3種類のウイルス感染症について解説します。
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猫で問題になる3種類のウイルス感染症

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の3種類のウイルスです。

猫腹膜炎ウイルス(FCoV)には
猫伝染性腹膜炎をおこすものとコロナウイルス性腸炎を起こすものの2種類があります。

猫免疫不全ウイルス(FIV)は免疫不全症や
リンパ腫・リンパ球性白血病といった血液の腫瘍の原因になります。

猫白血病ウイルス(FelV)はおおむねリンパ腫やリンパ性白血病といった血液腫瘍が起こりやすいですが、
それ以外にも免疫介在性の貧血や免疫複合体による糸球体腎炎の原因になると言われています。

では具体的に各ウイルスの解説をしていきますね。
猫コロナウイルスとは?獣医師がわかりやすく解説
猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)について獣医師がわかりやすく解説

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