アドボケートの副作用

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アドボケート 副作用

実際に当院にかかっている猫ちゃんに
アドボケートを処方したところ・・・

飼い主さんから「アドボケートってどんな副作用があるんですか?」
と怒り口調で電話がかかってきたころがあります。

「どうかしたんですか?」
と聞いてみたところ、、、

飼い主さんは「アドボケートをつけた部分の毛が
薄くなってきた気がするのよ」と言いました。
プロフィールと当ブログを作ることになったきっかけ

アドボケートの副作用の1つに
『投与部位に一過性の掻痒(垂らしたところが
かゆくなることがあるという意味)』があります。

だから、もしかしたら
アドボケートを垂らした部分がかゆくて
毛が抜けてしまったのかもしれませんね。

こんな感じでアドボケートに限った話ではありませんが
どんなお薬にも副作用があります。

この記事ではアドボケートの副作用について
解説していきたいと思います。

犬猫用アドボケートに起こる可能性がある副作用

アドボケート 副作用

アドボケートの副作用が以下の通りです。

以下http://www.maff.go.jp/nval/tenpu/003/pdf/nvaladvocatecat.pdfより引用
【アドボケート】猫への副作用注意書き

・投与直後に投与部位を舐めた場合,まれに運動失調,全身性の振戦,眼の徴候(散瞳,瞳孔反射の微弱化,眼振),異常呼吸など一過性の神経徴候が生じることがある。
・本剤の投与により,ときに流涎,落ち着きのなさ,まれに嘔吐が見られることがある。また,投与部位に一過性の掻痒,ときに皮膚炎,脱毛,まれに脂性被毛,紅斑が現れることがある。
・本剤はまれに局所的な過敏反応を引き起こすことがある。
・本剤はごくまれに投与部位に刺激を引き起こし,その結果,無関心状態,興奮,食欲不振など一過性の行動変化が起きることがある。

以上引用終了

上記のような副作用が起こる可能性があります。

ですが、あくまで個人的な感想ですが、
アドボケートを使用しても副作用は
ほとんど起こらないという印象
があります。

とはいえ、上記のような副作用がアドボケートの使用で
起こる可能性が否定できません。

アドボケートの副作用が心配な方は
レボリューションなどのお薬を検討してみては
いかがでしょうか。
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アドボケート副作用意外の注意点

アドボケートの副作用について解説してきました。

次にアドボケートの注意点について
解説します。

たまに飼い主さんから
「アドボケートを垂らした部分を別の猫(犬)が
なめてしまっても大丈夫ですか?」
と相談されることがあります。

アドボケートをペットがなめると
運動失調や呼吸の乱れなどの症状がでるかもしれません。

もしアドボケートをペットがなめた場合には
すぐに動物病院で診察を受けるようにお願いします。

あと、生後9週齢以降で体重が1kg以上の猫ちゃんなら
基本的にアドボケートを使用できます。

ですが妊娠中の猫ちゃんには
アドボケートを使用できません。ご注意ください。

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