犬が食後に震えるならこんな危険な病気の可能性がある!

犬食後苦しそう

ワンちゃんは飼い主さんとのお散歩や寝ることが大好きです。

涼しい部屋も大好きです。
というのは気温が25℃を超えるだけで
熱中症のリスクがでるくらいワンちゃんは暑さに弱いですから。

また食べることはワンちゃんにとってはとても楽しいことです。

食べ物を見るだけでワンちゃんは呼吸が「ハーハー」と荒くなり
ヨダレを垂らして喜んでくれます。

たいていのワンちゃんはバクバクとすごい勢いで食べていると思います。

バクバク食べる犬

それくらい食事が大好きなんですが
もし愛犬が食後にブルブルと異常に震え始めたら
あなたはすごく不安になってくるでしょう。

「大丈夫なの?もしかして毒でも飲んだ?
でも、毒なんて与えてないしね・・・
もしかして家族の誰かが毒でも盛ったのでは?」
と家族さえも信用できなくなるかもしれません。

もし愛犬が食後に震える場合、しかも家族の誰かが毒を盛っていないなら
どんな病気が考えられるでしょうか?

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愛犬が食後に震える原因は?

犬が震える

食後だけでなく愛犬が震える原因はたくさんあります。

たとえば雷が鳴って不安に鳴っているとか
家の近くで工事をしているため、騒音で
不安になっているだけでも愛犬は震えます。

ただ本当に愛犬が震えるのが食後だけなら
門脈体循環シャントの可能性があります。

門脈体循環シャントは門脈シャントともいいます。

門脈体循環シャントを簡単に説明しますと
肝臓を行き来する血管に異常がある病気のことです。

肝臓では食べ物などに入っている体にとって有害な物質を
無毒化してオシッコやウンチとして体の外に出す作用があります。

門脈シャント

ところが門脈体循環シャントになると
有害な物質を肝臓にうまく届けられなくなります。
そのため肝臓では無毒化できず、有害な物質が
血液を介して全身を回ってしまうのです。

その結果、中毒のような症状がでて
愛犬がブルブル震えるような症状がでたりするんです。

特に食後は多少なりとも入っている有害な物質を
肝臓でうまく無毒化できないために
より震えるなどの症状が出やすいわけですね。

なのでもし食後に愛犬が震える機会が多いようなら
一度、動物病院を受診するようにしましょう。

続いて愛犬が食後に吠える3つの原因について解説しました。
犬が食後に吠える3つの原因とは?

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