猫の瞳孔の色は何色?獣医師が解説

FIVの臨床症状

飼っている猫の目のことで相談を受けました。
プロフィールと当ブログを作ることになったきっかけ

猫ちゃんの瞳孔が
光の加減で透明っぽくなったり
白っぽくなったりするのが心配だとのことです。

他の動物病院で診察を受けたところ
「瞳孔の周りが映ってそうみえてるのか、
白内障になりかけてるかもしれない」
と言われたそうです。

ですが、目の治療は必要ないそうで、
「毎月1回、目の状態を診せに来てください」
と言われたそうです。

この飼い主さんが心配しているのは

・猫の瞳孔の色は何色なの?
・猫にも白内障があるの?
・ライトクリーンという白内障の目薬を白内障の予防として使っても大丈夫か?

です。

この記事ではまず猫ちゃんの瞳孔の色は何色なのか?
解説した後、白内障についても
軽く解説していきたいと思います。

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猫の瞳孔の色は何色?

猫 瞳孔 色

猫の瞳孔の色は何色なのでしょうか?
まず、瞳孔は眼球の中に
光を取り込むところで、色は無色透明です。

眼球の中って真っ暗に見えますね。
なので、私たちが肉眼で猫ちゃんの目を見ると
黒く見えるのです。

ですが、実際に真っ暗な部屋の中で光を当てると、
眼底という目の奥の部分の色が見えます。

目の奥の眼底の色が見えるってことは
途中にある瞳孔の色は透明といえるでしょう。
瞳孔に色がついていたら
奥の眼底の色が見えるはずありませんからね。

ここまででこの記事の本題は終わりですが
猫にも白内障があるのか?ついでに解説しましょう。

猫にも白内障がありますよ。
いろんな原因で白内障は起こります。
たとえば糖尿病が原因で白内障を起こすことがあります。

他にも猫ちゃんが高齢になってなる白内障もあります。

最後にこれもまたよく聞かれるのですが、
「ライトクリーンという白内障の目薬を
予防薬として使っても大丈夫か?」
という質問ですが、、、

ライトクリーンは白内障の予防というよりは
進行を抑える目的で使うことが多いですね。

白内障の初期に投与を開始する点眼薬です。
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もし猫ちゃんが白内障の初期だと
診断されたのであれば
ライトクリーンなどの点眼薬を
開始した方が良いでしょう。

最後に猫ちゃんの瞳孔の色は無色透明です。

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