【動画つき】犬が逆くしゃみ原因を現役獣医師が解説

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犬 血尿 ストレス

まずこちらの動画をご覧ください。

愛犬が「ガーガー」と苦しそうな呼吸をしだしたら
正直、ビビってしまいますね。

上記動画のように「ガーガー」と苦しそうな呼吸をすることを
犬の『逆くしゃみ』といいます。

この記事ではなぜ逆くしゃみを犬がするのか
原因について解説していきます。

犬が逆くしゃみをする原因

逆くしゃみの原因は不明

まず結論からしますと
愛犬が逆くしゃみをする原因は今のところ不明です。

「どうして原因がわからないの?CTやMRIといった
ペットだって高度医療ができる時代でしょ!」と
怒りにも似た感情を抱いた方もいるかもしれません。

ただ、一つ言えるのは、犬の逆くしゃみって
普通、犬の舌が真っ青になって倒れてそのまま生き絶えるような
恐ろしい症状ではないです。

緊急性が低いってことです。

そんなこともあって、
獣医師の間で、そこまで逆くしゃみを問題視してないため
研究が進んでいないのではないか、と感じています。

ただ、逆くしゃみと似たものに気管虚脱という病気があります。
気管虚脱は口や鼻から入った空気が肺に入るまでの通り道である気管が
正常より狭くなる病気です。

気管虚脱も「ガーガー」アヒルが鳴くような苦しそうな呼吸をするので
逆くしゃみと症状が似ています。

でも、気管虚脱は逆くしゃみではありません。
気管虚脱が悪化すると愛犬は呼吸困難を起こして
死亡してしまうことがあります。

なので、「ガーガー」と愛犬が逆くしゃみか気管虚脱か
よくわからない呼吸をしているようなら
とりあえず動物病院に行くようにしましょう。

最後にまとめますと犬が逆くしゃみをする原因は
今の所わかっていません。

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