盲導犬訓練士5つの仕事内容は|結局のところ何をしているの?

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盲導犬訓練士 仕事内容

「盲導犬訓練士になりたい」と思っている方なら
「盲導犬訓練士って毎日、どんな仕事をしているんだろう」
と興味を持っていると思います。

そこでこの記事では盲導犬訓練士の仕事内容を5つご紹介したいと思います。

盲導犬訓練士

盲導犬訓練士のお仕事は盲導犬を育成するだけではありません。
実際に利用する方のもとに届けることも仕事です。
年老いた盲導犬を最期まで看取ってくれる方を探すお仕事もあります。

以下、詳しく盲導犬訓練士の仕事内容についてみていきましょう。

盲導犬訓練士の仕事内容1.犬の訓練

盲導犬訓練士

盲導犬訓練士というくらいですから当然ですね。
スポーツカーがビュンビュン走る幹線道路沿いであっても
安全に利用者さんを目的地まで連れて行かないといけません。

電車の中で、他人にちょっかいをかけられても
感情一つ動かさず、利用者さんに寄り添っていないといけません。

なので、スワレやお手、マテみたいな
超基本的なもの以上の難しい訓練技術を
盲導犬訓練士は身につけていないといかせん。

盲導犬訓練士に興味のある方は
まずはドッグトレーナー資格を取得することをおすすめします。
ドッグトレーナーの知識や技術は盲導犬訓練士の基本になるので
おすすめです。

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盲導犬訓練士の仕事内容2.犬の世話

飼育

盲導犬訓練士は犬のお世話もします。
ウンチやオシッコをしたら、処理しないといけません。

食事を与えないといけません。
犬が病気になって、ぐったりしていたら
寄り添って看病しないといけません。

もしかしたら「犬の世話?めんどくさい。盲導犬訓練士なのに?」
と思ってかもしれません。

でも、あなたが子供だったとして
食事も与えてくれず、39℃の高熱が出ても、
「一人で寝てろ!」と寄り添ってくれない親の言うことを聞きますか?

まぁ、聞きませんよね。

寝食をともにして
子供の気持ちに寄り添ってくれる親の言うことを聞くと思います。
これと同じで盲導犬訓練士も犬のお世話をするから
犬は言うことを聞くようになるわけです。

盲導犬訓練士の仕事内容3.カスタマーサポート

盲導犬

盲導犬を育てる施設は人手不足です。
盲導犬訓練士は、目の不自由な方からのご相談にも対応しないといけません。

目の不自由な方から電話で
「すみません盲導犬のことで相談なのですが・・・」
と聞かれたら、盲導犬訓練士は「一度、当施設に来ていただけませんか?
しっかりと対応させていただきます」みたいな感じで
相手のことを思いやって誠実に対応しないといけません。

電化製品の会社みたいにお客様電話相談室みたいなものは
盲導犬の施設には存在しません。

盲導犬訓練士が電話サポートもしないといけません。

盲導犬訓練士の仕事内容4.盲導犬を引き渡した後のフォロー

育ててきた盲導犬を目の不自由な方へ引き渡すお仕事もあります。
引き渡した後のフォローも盲導犬訓練士はおこないます。

盲導犬訓練士の仕事内容5.引退犬のサポート

盲導犬にも定年があります。
これは人間と同じです。

足腰が弱くなった状態で
利用者さんのサポートをするのは難しいです。

階段をのぼるのが難しいと
歩道橋の移動もできません。

そうなると引退です。

ただ、ここまで頑張ってきた盲導犬を
捨てるという最低なことはできません。

そこで引退した盲導犬を最後まで面倒見てくれる方を
盲導犬訓練士は探します。

こういった業務も盲導犬訓練士にはあるわけですね。

ドッグトレーナー資格は自宅にいながら
働きながらでも取得できます。

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