猫クラミジアの症状は?

猫クラミジア 症状

猫ちゃんも風邪をひきます。

猫ちゃんの風邪の原因として

・猫カリシウイルス感染症
・猫ヘルペスウイルス(猫ウイルス性鼻気管炎)
・猫クラミジア

の3つが有名です。

もし猫カリシウイルス感染症ならこちらのお注射が特効薬です。
猫カリシウイルス感染症に有効な注射とは?

ところでまず猫クラミジアの原因はChlamydophila felis(日本語読みすると
クラミドフィラ・フェリス)です。

Chlamydophila felisはばい菌(細菌)の一種です。

猫風邪の原因は

・猫カリシウイルス感染症
・猫ヘルペスウイルス(猫ウイルス性鼻気管炎)
・猫クラミジア

の3つでした。

猫クラミジア

猫カリシウイルス感染症と猫ヘルペスウイルスはウイルスが原因ですが
猫クラミジアだけはばい菌が原因です。

たいていのウイルスが原因の病気は猫から人間にうつることはりません。
だから猫カリシウイルスも猫ヘルペスウイルスも人間にうつることはありません。

ですが猫クラミジアはばい菌が原因ですが人間にうつることもあります。
動物と人間両方にかかるうつる病気を人獣共通感染症、あるいはズーノーシスといいます。

猫クラミジアもズーノーシスの一種なんです。
ズーノーシスは他に狂犬病やれプトスピラなどがあります。

猫クラミジアにかかるとどんな症状がでるの?

猫クラミジアの症状

猫ちゃんがクラミジアに感染すると
約1週間程度の潜伏期間をへて症状がでてきます。

ちなみに潜伏期間とは病原体が体に入ってから症状がでるまでの期間のことです。

話は戻って猫クラミジアの症状としては

・黄緑色の目やにがダラダラでてくる
・白目が真っ赤になる
・黄緑色の鼻水がズビズビでる
・クシュンクシュンくしゃみがでる

などです。

もし人間が猫クラミジアにかかったら白目が真っ赤になる結膜炎の症状が出ることが多いです。

つまり猫ちゃんがクシュンクシュンくしゃみしながら白目が真っ赤になり
人間も同じように白目が真っ赤になるようなら猫クラミジアの可能性が高いです。

猫風邪にかかると入院が必要になったりして
数万円以上の治療費がかかることが多いです。

猫ちゃんが風邪をひく前にペット保険に入っておくことをおすすめします。



猫クラミジアは7種ワクチンで予防できます。
3種や4種ワクチンでは予防できません。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

こちらも参考に!⇒子猫のワクチン費用はいくら?

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  1. 2016年 11月 04日
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