子猫のワクチン費用はいくら?

子猫 ワクチン 費用

いつもは猫じゃらしに夢中になって遊ぶ元気な暴れん坊の子猫ちゃん。

ただ、いきなり「クシュンクシュン」とくしゃみをしたり
「ゲホゲホ」咳をしたり、食欲がなくなってぐったりすることがあります。

原因は風邪であることが多いです。

子猫ちゃんの風邪の原因は

・猫カリシウイルス感染症
・猫ヘルペスウイルス(猫ウイルス性鼻気管炎)
・猫クラミジア

が多いです。

詳しい猫風邪の症状はこちらの記事をご覧ください。
猫が風邪をひくとどんな症状がでるの?

で、猫ちゃんが風邪をひくと動物病院では抗生物質のお薬が処方されるケースが多いです。

「抗生物質ってどんなお薬?」と気になる方は
こちらの記事をご覧ください。
猫風邪に抗生物質は効果があるの?

ところで猫ちゃんの風邪はワクチンで予防できます。

子猫の風邪

あらかじめワクチンを子猫ちゃんに打ってあげていれば
風邪をひいて苦しむ可能性がかなり下がります。

子猫ちゃんが風邪をひくと鼻づまりがひどくなり
匂いがわからないので、目の前の食べ物を見せても食欲がわきません。
そのためまったく食事ができなくなり衰弱死してしまうことだってあるんです。

そんな最悪の事態を防ぐためにも必ず子猫ちゃんにワクチンを打ってあげましょう。

この記事では子猫ちゃんに接種するワクチンの費用はいくらか?解説します。



子猫のワクチン費用

猫の3種ワクチン

猫ちゃんのワクチンには

・3種混合ワクチン
・4種混合ワクチン
・7種混合ワクチン

などがあります。

 

効果のある病原体

3種ワクチン

4種ワクチン

7種ワクチン

猫ウイルス性鼻気管炎

猫カリシウイルス感染症

3種類入っている

猫班白血球減少症

猫白血病ウイルス

×

猫クラミジア

×

×

猫ちゃんの風邪は

・猫ウイルス性鼻気管炎(猫ヘルペスウイルス)
・猫カリシウイルス感染症
・猫クラミジア

の3つが多いわけですから、風邪の予防と考えるなら
7種混合ワクチンを接種することをおすすめします。

猫の7種ワクチン

「私は最低限、猫ちゃんの病気が予防できればいいの!」
という方は、絶対に子猫ちゃんを外に出さない自信があるなら3種混合ワクチン
「うちの猫は外に出るかも」と不安な方は4種混合ワクチンをおすすめします。

4種混合ワクチン以上に含まれている白血病ウイルスは外猫ちゃんのケンカでうつります。
そして一度うつると二度と体から白血病ウイルスがいなくなることはありません。
つまり一生治らない病気です。

では子猫ちゃんのワクチン費用をご紹介します。
ワクチンにかかる費用は動物病院によってまったく違います。

ただワクチン自体の品質はまったく同じです。

「どうして動物病院によって値段が違うの?」
と思われた方もいるでしょう。

動物病院によって値段が違うのは、
たとえば大きな施設の場合、テナント料などの費用が発生しています。
また雇われている獣医さんや動物看護士さんが多い場合人件費という費用が発生します。

その分ワクチン料金に上乗せするので同じワクチンでも高いわけです。

ちなみに3種ワクチンの費用の相場は3,500円~6,000円です。

4種ワクチンの相場は4,500円~7,000円
7種ワクチンの相場は6,000円~10,000円くらいです。

兵庫県ならこちらの動物病院は上記の猫ちゃんのワクチン相場よりも安いです。
猫のワクチン料金が安い神戸の動物病院

同じ品質なら費用のかからない動物病院で
ワクチン接種を受けたほうがよいと思いますよ。

こちらも参考に!⇒猫風邪にインターフェロンが有効な理由とは?

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