狂犬病予防接種後に副作用がでる時間は?

狂犬病ワクチン

ワンちゃんを飼っているなら
必ず狂犬病予防接種を受けないといけません。

狂犬病予防法という法律があります。

狂犬病予防法では生後90日齢以上のワンちゃんを飼ったら
30日以内に1回、それ以降は1年に1回狂犬病予防接種を
受けさせないといけないことになっているからです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
狂犬病ワクチンの時期いつまでに受けるべき?

そういった意味ではワンちゃんを飼っている飼い主さんは
狂犬病予防接種は義務です。

絶対に愛犬に狂犬病予防接種を受けさせないといけないわけです。

ただ、狂犬病予防接種もワクチンの一種です。
副作用があります。

狂犬病予防接種の使用説明書

私が使用している狂犬病ワクチンの使用説明書によると

狂犬病予防接種の副作用として

・食欲が落ちる
・吐いたり下痢したりする
・皮膚にぶつぶつができる
・顔がお月様のように丸く腫れる
・貧血
・体温が落ちる
・ブルブル震える

といった内容がわかりやすく説明すると記載されています。

「本当に副作用なんてでるの?」
と思われた方もいるかもしれません。

実際にこちらの動画のような副作用がでることがあります。

ではもし狂犬病予防接種を受けて副作用がでるとしたら
どれくらいの時間であらわれるものなのでしょうか?

というのは狂犬病予防接種を受けて3日後くらいに
皮膚にぶつぶつができたんですけど、これって副作用ですかね
と不安がって来院する飼い主さんもいらっしゃるからです。

狂犬病予防接種を受けてどれくらいの時間までに副作用が出たら
副作用の可能性が考えられるのでしょう。

狂犬病予防接種を受けて副作用がでるまでの時間は?

狂犬病ワクチンの副作用時間

狂犬病予防接種を受けて副作用が出るまでの時間は
多くは30分程度です。

遅くても24時間以内に狂犬病予防接種が原因なら副作用がでるはずです。
逆に狂犬病予防接種を受けて2日以降たってからあらわれた症状は副作用の可能性は低いです。

ただ、心配な場合には狂犬病予防接種を受けた動物病院に
副作用の可能性がないか、問い合わせてみてはいかがでしょう。

最後にまとめますと狂犬病予防接種を受けて副作用がでるまでの時間は
一般的に30分、遅くても24時間以内にあらわれます。

こちらも参考に!⇒狂犬病ワクチンの時期いつまでに受けるべき?

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