フィプロスポットプラスの使い方(画像解説あり)

フィプロスポットプラス 使い方

この記事ではフィプロスポットプラスの使い方を
実際に動物病院院長が画像を使って解説していきたいと思います。

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フィプロスポットプラスの説明書

フィプロスポットプラスはノミやマダニの駆除剤です。
犬用と猫用があります。

犬用をフィプロスポットプラスドッグといい、
猫用をフィプロスポットプラスキャットといいます。

有効成分はフィプロニルとS-メトプレンです。
フィプロニルは別記事で解説しているマイフリーガードにも入っています。
マイフリーガードの詳細についてはコチラの記事をご覧ください。
マイフリーガード犬用の使用方法

ちなみに犬についたノミを駆除する方法についてはコチラの記事をご覧ください。
犬についたノミを薬で駆除する方法

フィプロスポットプラスの特徴

フィプロスポットの先

上記の画像はフィプロスポットプラスの先端です。
ご覧になっていたけるとわかるように先端が丸くなっていますね。
これは皮膚に当たっても犬や猫が痛くないように配慮しているんです。

ここがマイフリーガードとの違いです。

マイフリーガードの先端はフィプロスポットよりも
個人的には尖っているように感じます。

フィプロスポット

また上記画像からも明らかなようにチューブ型のピペットです。
お薬が出るところが細長いってことです。

そのため、液体が出るときに周りに飛び散りにくいので
周りの毛にドバドバついたりしません。

その分、確実に犬や猫の皮膚にお薬が当たりお薬が体に浸透しやすくなっています。

 

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フィプロスポットプラス使い方

フィプロスポットの外箱

上記画像はフィプロスポットの外箱です。
まず箱をあけましょう。

フィプロスポットの箱を開けました

フィプロスポットの箱を開けたところです。

こんな感じでフィプロスポットは1つ1つ袋に入っています。

フィプロスポット

袋を開けてください。

フィプロスポット

次にフィプロスポットの先をクルクル回すと、
先っぽが外れます。

フィプロスポット

すると以下の画像のように長細いストローみたいな状態になります。

フィプロスポットを垂らしているところ

次に犬の後頭部あたりの毛をかきわけてフィプロスポットプラスを垂らしてください。

フィプロスポットプラスを垂らす

後頭部にフィプロスポットプラスを垂らすことで
犬や猫がどんなに頑張って手足でお薬を取り除こうとしても届きません。

これが背中だと手足が届いたり、背中を床につけてゴロゴロすると
お薬が取れてしまうことがあるのでご注意ください。

以上がフィプロスポットプラスの使い方です。

フィプロスポットプラスは動物病院でなく
ネット通販で購入した方が圧倒的に安いです。

最安値で購入できるところはこちらです。
【医薬品 犬用】共立製薬 フィプロスポット プラス ドッグ S (0.67ml×3本入) 1箱

こちらも参考に!⇒犬についたノミを薬で駆除する方法

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